Asterism
アステリズム
特許出願中配布した文書の出どころを、出回った一片からたどる。漏洩者の特定より「自分ではない」を証明することを主軸に置いた、文書フォレンジックの基盤。
Anistella/次世代コンテンツ防衛・配信プラットフォーム
Anistella は、コンテンツの流出を抑える技術と、もし流出しても出どころを特定できる仕組みを提供する。配る一部は、一人ひとり違う。
事業/What we do
同じ作品でも、受け取る人ごとに見えない一片が変わる。だから流出を抑えられて、もし出回っても出どころをたどれる。守りと、届けることを、ひとつの基盤で。
受け取る人ごとに配布物が変わる。「自分が漏らせば、自分だとわかる」。流出の動機そのものを下げる。
万一外に出ても、出回った一片から出どころを特定できる。スクリーンショットの断片でも手がかりになる。
犯人探しのためだけの仕組みではない。疑われた人が潔白を証明できることも、同じ技術が支える。
Demonstration
ひとつの原本から配るとき、受け取る人ごとに見えない印が変わる。下で実際に試せます。
※ これは仕組みを示すためのデモです。実際の印や照合方法は公開していません。
配布すると、受信者ごとに違う印(小さな星座)と不可逆な ID が付く。
各コピーの「この断片が流出 → たどる」を押すと、出どころを照合します。
プロダクト/Products
出どころをたどる技術、原本に触れずに受け渡す基盤、そして作り手と届け先をつなぐ流通。役割の違う三層が、ひとつのエコシステムをつくる。
アステリズム
特許出願中配布した文書の出どころを、出回った一片からたどる。漏洩者の特定より「自分ではない」を証明することを主軸に置いた、文書フォレンジックの基盤。
B2B 流通インフラ
原本に一切触れず、受け渡しと追跡を一気通貫で。封をして、誰がいつ触れたかを記録する。中身を見ずに、流れだけを守る。
配信プラットフォーム
作品が作り手の手を離れても、文化として残るかたちで届ける。源泉は軽く、届け先で支える——非対称な構造で、作る人を守る。
会社/Company
Anistella は配信サイトではなく、コンテンツを守り、正しく届けるための中立な基盤です。特定の作品や陣営に肩入れせず、流れそのものを支えることに徹します。短期の資本に判断を左右されないため、永続私企業として、議決権は創業者が保持します。