Anistella/次世代コンテンツ防衛・配信プラットフォーム

流出を、抑止する。 流出しても、わかる

Anistella は、コンテンツの流出を抑える技術と、もし流出しても出どころを特定できる仕組みを提供する。配る一部は、一人ひとり違う。

事業/What we do

配る一部は、一人ひとり違う

同じ作品でも、受け取る人ごとに見えない一片が変わる。だから流出を抑えられて、もし出回っても出どころをたどれる。守りと、届けることを、ひとつの基盤で。

01 — 抑止

漏らせば、わかる

受け取る人ごとに配布物が変わる。「自分が漏らせば、自分だとわかる」。流出の動機そのものを下げる。

02 — 特定

一片から、たどる

万一外に出ても、出回った一片から出どころを特定できる。スクリーンショットの断片でも手がかりになる。

03 — 無実の証明

「自分ではない」を示す

犯人探しのためだけの仕組みではない。疑われた人が潔白を証明できることも、同じ技術が支える。

Demonstration

同じマスター、ひとつずつ違う星。

ひとつの原本から配るとき、受け取る人ごとに見えない印が変わる。下で実際に試せます。
※ これは仕組みを示すためのデモです。実際の印や照合方法は公開していません。

原本 / Master
配布で枝分かれ →

配布すると、受信者ごとに違う印(小さな星座)と不可逆な ID が付く。
各コピーの「この断片が流出 → たどる」を押すと、出どころを照合します。

フェイルクローズド設計。 印が読めない・複数に一致する・確信度が低いときは、システムは特定を行わず「判定不能」で止まる。誤って送らない。誤って特定しない。

プロダクト/Products

三つの層で、守り、届ける。

出どころをたどる技術、原本に触れずに受け渡す基盤、そして作り手と届け先をつなぐ流通。役割の違う三層が、ひとつのエコシステムをつくる。

01 / 文書フォレンジック

Asterism

アステリズム

特許出願中

配布した文書の出どころを、出回った一片からたどる。漏洩者の特定より「自分ではない」を証明することを主軸に置いた、文書フォレンジックの基盤。

出どころを、静かに刻む
02 / 流通インフラ

Anistella SaaS

B2B 流通インフラ

原本に一切触れず、受け渡しと追跡を一気通貫で。封をして、誰がいつ触れたかを記録する。中身を見ずに、流れだけを守る。

原本は、無改変のまま
03 / 配信

Distribution

配信プラットフォーム

作品が作り手の手を離れても、文化として残るかたちで届ける。源泉は軽く、届け先で支える——非対称な構造で、作る人を守る。

作品を、正しく届ける

会社/Company

中立な、防衛と流通のインフラ。

Anistella は配信サイトではなく、コンテンツを守り、正しく届けるための中立な基盤です。特定の作品や陣営に肩入れせず、流れそのものを支えることに徹します。短期の資本に判断を左右されないため、永続私企業として、議決権は創業者が保持します。

Form永続私企業(非上場)
Governance議決権は創業者が保持
Stance中立・防衛と流通のインフラ
Core受信者単位のフォレンジック
Founded2026